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芦刈まつり 東光庵俳句大会

東光庵俳句大会
■各回での「東光庵 庵主賞作品」を表示しています。
 第16回東光庵俳句大会 「はらからの揃い箱根の良夜かな」水越サワ 様
 第15回東光庵俳句大会 「栗の笑む家に住みゐて米寿かな」加藤れい子 様
 第14回東光庵俳句大会 「秋麗の箱根路を行き姉妹なり」水越サワ 様
 第13回東光庵俳句大会 「磨崖仏みるみる霧に隠れけり」中丸しげこ 様
 第12回東光庵俳句大会 「くろぐろと鎮もる箱根寝待月」平田雄公子 様
 第11回東光庵俳句大会 「法師蝉の初鳴きを添え朝餉かな」猪股洋子 様
 第10回東光庵俳句大会 「東光庵木の香山の香良夜なる」近藤久江 様
 第9回東光庵俳句大会 「東光庵屋根に秋草遊ばせて」辰原清子 様
 第8回東光庵俳句大会 「芦之湯の色なき風のにほひかな」北條良子 様
 第7回東光庵俳句大会 「御目欠く石の菩薩や野菊咲く」酒寄悦子 様
 第6回東光庵俳句大会 「双子嶺をそれぞれに良夜かな」酒寄悦子 様
 第5回東光庵俳句大会 「箱根路の風は駆け足猫じゃらし」飛石槿花 様
 第4回東光庵俳句大会 「別れ道風も芒となりにけり」岩崎日月 様
 第3回東光庵俳句大会 「繙くや十六夜日記秋灯す」福島千代 様
 第2回東光庵俳句大会 「山風の芦之湯逍遥萩白し」伊藤初代 様
 第1回東光庵俳句大会 「つれづれの吾も過客なり秋の庵」勝俣喜代女 様